Amazonはやっぱりやることが違った!Amazonスペシャルオーケストラコンサート

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Amazonスペシャルオーケストラコンサートは感動の嵐だった

Amazonコンサート01
過去記事(AmazonプライムデーでAmazon神より天恵を賜るの巻)でめでたくAmazonスペシャルオーケストラコンサートに当選したお話をしましたが、無事チケットも届き、すっかり日本フィルハーモニー交響楽団の素晴らしい演奏を堪能してきました。

当選の通知には、マエストロ藤岡幸夫氏のメッセージまであります。
Amazonのやり方、いちいちニクイですね。
いやが上にも期待が膨らみます。



初めてのサントリーホールでトキメキやロマンティックが止まらない

Amazonコンサート2 サントリーホールは傾斜地の地中に埋まるようにして造られているので、田舎の「文化センター」のように存在を主張していません。
さすがTOKYO、大都会ですな。

エントランスやホワイエの設えも素晴らしい。
ややこじんまりした印象を受けましたが、ホールの中はじつに圧倒的。
残念ながらホール内部は撮影禁止なので、石井幹子氏デザインのシャンデリアを撮影したりしました。




Amazonはコンサート会場でもプロモーション活動を欠かさない

Amazonコンサート3
ホワイエには今回のコンサートの看板と、ツイッターでつぶやくべしとハッシュタグのご案内もありました。
興味のある方は、「#アマゾンオケ」や「#primemusic」でツイッターを検索すると、いろいろわかるかもしれません。

また、今回の来場者のペアの内1人はAmazonプライム会員であると推察されます。
キャンペーンの応募条件がプライムミュージックの対象プレイリストを聞くことでしたから。

つまり、Amazonにとって約半数の来場者はプライム会員ではなく、絶好のアピールの機会ということですね。あくまで単純な計算ですが。

ということで、Fireタブレットとヘッドホンが陳列され、プライムミュージックを試してみようというブースもありました。
結構人だかりになっていて、まだまだAmazonが食い込んでいける市場があるんだな、という気がしました。
Amazon漬けの私にしてみたら、プライムミュージックの無い生活は考えられなくなっているので、逆に新鮮でした。
しかも、普段全く見えてこない「Amazonの中の人」がすぐそこに居るというのが、刺激的でしたね。

ネット通販の雄でさえも、こういうところでの草の根活動を欠かさないという事実が、より一層Amazon神を崇拝して間違いないと確信させられました。

何はともあれ、プライム会員になっておくというのはAmazonを利用するものとして最低限の条件なのでしょうね。


肝心のコンサートはというと、そりゃもう鳥肌モンの感涙モノでしたよ、マジで

Amazonコンサート4 何を隠そう、本物のオーケストラを味わうのは初めてで、しかもホールはクラシックの殿堂サントリーホール。
重厚なパイプオルガンがあるのが、何よりの本物の証し。

演目は応募キャンペーンのときに聞いた曲と似たような物が多かったですが、クラシック初心者を飽きさせないような仕掛けが随所にありました。

耳馴染みのあるスター・ウォーズメインタイトルから始まり、超絶技巧が必要な名曲「くまん蜂の飛行」、仮面舞踏会「ワルツ」ときて、オーケストラシリーズ「となりのトトロ」ではナレーション付きで映画のストーリーに沿った曲目が展開されました。

空気の良い田舎に引っ越してきたサツキとメイが、一軒家を探検し、まっくろくろすけを見つけたり、トトロに出会ったり、おかあさんがなかなか帰ってこないのを心配したメイが迷子になり、トトロが呼んだネコバスで迷子のメイも乗せて病院へ・・・。
と文字にするとあっけないストーリーですが、それらの場面場面がいちいち目に浮かぶ名曲の生演奏。

これが泣かずにいられますか。

休憩を挟んだあとは、演奏・指揮体験コーナー。
でもこれが、いわゆる「じゃあ、やってみたい人は挙手をーー」っていうその場しのぎのものでなく、予め当選した方たちが日本フィルハーモニーとリハーサルも行ってガッツリ準備してきたという、これまたホンマモンです。
演奏の方たちは、マイ楽器を携えて登場しバッチリ演奏し、指揮者2名に至っては藤岡幸夫氏も絶賛の出来栄えでした。

特に小学1年生の指揮にはおっさんもびっくり。
ハンガリー舞曲第5番のテンポが上がったり下がったりする曲を6,7歳の子供が堂々と指揮し、これも涙ぐまずにはいられませんでした。

で、のだめカンタービレでおなじみのガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、ラストは美しく青きドナウで締めくくりです。

と思いきや、アンコールもあり、しかも3曲のなかから観衆の拍手で選ぶという気の利いた演出も。
1曲め、2曲めは聞いたことがあるのに曲名がわからず。
結局は3曲めのラデツキーマーチに決まり、ウィーンフィルのニューイヤー・コンサートばりにみんなで手拍子をして盛り上がりました。
以上で、楽しかったAmazonコンサートもお開きとなりました。

目の前にプロの演奏家が何十人もいて、それをマエストロ藤岡幸夫氏がメチャクチャカッコよく指揮するのを、楽器のごとく豊かに鳴り響くサントリーホールで聞く。
こんな至福な時間が他にありますかね。

やっぱりAmazon神はやることが違います。
このコンサートのペアチケットだけで、プライム会員の会費4年分以上の価値があったと思います。
これからも私はAmazon神に忠誠を誓いまっす!!




オーケストラ聴き比べ(日本フィルハーモニー交響楽団)
by カエレバ

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