ipad mini retina ケース選びの模範解答はコレ。異論は認めるっ!

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防御力、軽量化、ユーザビリティの三拍子が揃う組み合わせを求めて

mac-case

ipad mini retinaは表と裏それぞれに専用装備を

散々悩んだ挙句、私がたどり着いた結論は、
「本体裏側にはケースを、画面にはカバーを」
という選択でした。

「そんなの誰でも思いつくよ」というご意見、ごもっともです。
しかし、この結論に辿り着くまでの紆余曲折が楽しいじゃありませんか。

早速ですが、まずは裏側のケース。
軽量で、長持ちしそうで、しかもコストを抑えられれば最高です。

そこで白羽の矢が立ったのが、コレ。
case
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軽くて、丈夫で、低価格なケースはこれです。
Amazonで2時間位調べたので、恐らく間違いありません。

しかもプラスチックなのに割れにくいです。
透明度も高く、裏面の刻印もクッキリ読めます。

アップルストア限定の刻印サービスを利用したこともあり、裏面が見えなくなるのを避けたかったというのが本音かもしれません。

上の画像では多少見えにくいですが、実際の重さは38グラムほどで、公式では42グラムとなっていますので、誤差の範囲です。
つまり、なかなか軽いということです。

しかも、かっちりした樹脂ではなく柔らかさがあるので、iPad mini retinaに装着するのも実に簡単です。
本体に傷がつく様子も全くありません。

画面保護フィルムもおまけで付いてきますが、これはあくまでおまけのレベル。
指紋が結構目立ちます。

ラード塗りたくりは嫌なので、気になる人は指紋が残らないタイプのフィルムも別途必要です。
私はラード塗りフィンガーを持つ男ですが、メガネ拭きでこまめに拭いているので、ギリギリやっていけてます。

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裏側のケースが決まったところで、表側の画面のカバーはどうするのか。
これはあまり悩みませんでした。

軽さ、カッコ良さ、使い勝手。

コストは高くつきますが、ここは黙って純正のスマートカバー1択です。
色はアップルストア限定だという「puroduct RED」。

なにこれ、超カッコイイではありませんか。

アップルのサイトでシミュレーションしただけで、鳥肌が立ちます。

cover-red
実物はこんな様子です。

cover red
スマートカバーのみの重さは、68グラム程です。
そしてなんと、ケースとカバーを組み合わせると

「エアーipad mini retina」

になりました(笑)

air ipad mini2
お遊びはこの位にして、いよいよケース、カバー、フィルムの三種の神器を装備遊ばされたipad mini retina様の勇姿がお目見え。

重さは如何程のものかというと・・・

full armor
むむ、けっこう重くなっちゃいました。
448グラムです。

全裸のiPad airが469グラムですから、だいたい同じ位の重さです。
本当に軽いのか、疑わしくなってきましたが、スマートカバーをタダの布にして軽量化を図るのも今さら無理です。

最悪、スマートカバーを使わないシチュエーションの時は、サクッとはずせば良いので、やはりこの組み合わせが最強であると結論づけます。

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ipad mini retinaは美しいまま、使い込みたいに決っている

ところで、iPad mini reinaにはそもそもケースが必要なのかどうか。

iPad mini retinaは言うなれば「道具」です。
道具は使ってナンボ。

使ってナンボなんのですがその一方で、なかなかのお値段がしますから、そうそう簡単には買い替えなど不可能です。

日進月歩でモデルチェンジしますが、毎年買い換えるなど言語道断。

そこまでの「信者」ではありません。

ほぼ毎日いじりますから、ipad mini retinaが汚れていくことは避けて通れません。
汚れはまだしも、ipad mini retinaの画面に傷がついたりすれば、「道具」としての性能に差し障ります。

つまり、容赦なく活用しつつも、傷や汚れからipad mini retinaを保護して長持ちさせる為には、ケース、カバー、バッグなどのipad mini retina様がリラックスできるグッズが必要になるわけです。

それらの「ipad mini retinaのお召し物」を選ぶことは、苦しくも楽しい、通過儀礼なのです。

どうせ装備するなら、ケースの保護能力と装備後の軽さのバランスこそ命

ipad mini retinaのどこが他のタブレットとの差異を最大にしているか。

山ほどメリットがありますが、私はやはり、高性能さを持って余りある「軽さ」であると断言します。

ipad mini retinaの軽さを最大限活かしつつ、新品当時の綺麗さを出来る限り長期に渡り保ちたい。
そんな欲求に駆られるユーザーは多いことでしょう。

以降は、冒頭の結論に至るまでのipad mini retinaのケース選びにおける葛藤をリアルにお伝えします。

なぜ、他の組み合わせではダメなのか

ipad mini retinaを姫のように守り切るパターン

ipad mini retinaを最も厳重に保護するには、全体をすっぽり包み込むタイプのケースではないでしょうか。
この場合、ipad mini retinaの前後左右、四方八方が完全に守られます。

すっぽりタイプのケースはスタンドにもなるものが多く、ユーザーフレンドリーです。

さらに画面も完璧にガードするには、フィルムではなくて、硬質ガラスを貼ってあげるとなお良いでしょう。

ただし、ここまで厳重にipad mini retina様を過保護にして差し上げますと、なにぶん「お太り遊ばされて」しまいます。
残念ながら、これでは、最重要課題の一つである「軽さ」が損なわれます。

お付きの者が常にiPad mini retinaを運んでくれる、本物のセレブの方にはオススメです。

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ipad mini retinaをもっとも「野性的」に魅せる装備

ipad mini retinaの魅力は、何度も言うようですが、「軽さ」です。

もちろん、絶妙な画面サイズ、iPad airと同じ性能、画面解像度の高さなど、数え挙げればキリが無いですが、やはり「軽さ」を犠牲にするような保護方法はNG率高めです。

そこで、もっとも「軽さ」を追求する保護パターンは、「全裸のipad mini retina」作戦です。
大げさですが、本体に何一つ装着しないということです。

その代わりに、すっぽりとipad mini retinaが入る軽量なケース(袋と言う方がしっくりきます)を準備します。
それすらいらないという人は、最初からケース選びなどしません。

ところで巷では、iPad mini retinaをしまう「袋」のことをスリップインケースと呼んでいるそうです。

ipad mini retinaを使っているときは、指紋がつこうが、よだれが飛ぼうがとにかく「全裸」です。

生まれたままの姿で、軽量化はもうこれ以上やり様がありません。
お休み遊ばすときにだけ、「袋」に突っ込まれ、外敵から身を守ります。

このパターンが最も腕への負担が少なく、ありのままのデザインを楽しめますが、やはり汚れに対して無頓着すぎます。
人によってはベストマッチする可能性もありますが、私にとってこれがダメな理由は、何を隠そう

「手汗がスゴイ」オッサンだからです。

画面が、ラードを塗りたくった鉄板のごとく脂(指紋)にまみれ、美しいボディ裏面はいつしか脂と手垢にまみれ、元々シルバーだったのかどうかさえわからなくなることが目に見えています。

また、「ちょっと使いたい」ときに、いちいちケースから出すのは、激しく煩わしいことこの上ありません。

袋に入れる程でもなく、ちょっとテーブルに置いておきたい、というシチュエーションが訪れる度に、「そーーーっと」やさしく置いてあげられる自信がありません。

そんなわけで、この案も片手落ちであり、今一歩です。

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iPad mini retina ケース選びのまとめ

iPad mini retinaのケース選びの結論から、ポイントを再確認すると

軽さ(見た目も軽快)

防御力の高さ

スマートカバーが激しく便利

エアーipad mini retinaを楽しめる

以上、4つの要素からなります。

この組み合わせならば、裏面の刻印をたまに眺めて、「なんでこんな刻印にしちゃったんだろ・・・」とテンションを下げることも可能です。

そして何より、赤いスマートカバーがカッコイイことと、蓋をパカっと開ければ一瞬で使用可能となる即時性はipad mini retinaをチョイチョイ使う気にさせます。

スリップインケース方式だと、スリープボタンかホームボタンをその都度プッシュしなければなりません。

同じ一手間でも、ハイテク感が違いますし、なにより物理ボタンの使用頻度を少なくしたい性分の私にはピッタリのカバーです。

ちなみに、ホームボタンも極力押したくないので、アシスティブタッチを有効活用しています。
設定画面の「一般→アクセシビリティ→アシスティブタッチをオン」としてやれば、有効になります。

assistive
画面のふちにひっつく、アイコンと同じ大きさの半透明な表示が出現し、タッチ操作でホームボタン機能をはじめ、音量調整やその他諸々の動作を行えるという便利なもの。

本来は指先が不自由な方でもタッチスクリーンを使えるようにするためのものですが、これにより物理ボタンの寿命を伸ばそうという、みみっちい作戦です。

ちなみに「ホーム」の表示をダブルタップすれば、ちゃんとホームボタン2度押しと同じようにバックグラウンドのアプリを表示させられますよ。

さあ、これでipad mini retinaを使い込む算段は整いました。
徹底的にipad mini retinaを活用して、デジタルギア(古い)の申し子になってみせます、というか、オレはなる!!

photo credit: mapgoblin via photopin cc



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