度付きサングラスなんて無駄ムダ!オーバーグラスで全て解決!!

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目が悪いからってサングラスも度付きにするなんてナンセンス!!

サングラスと海
スポーツやドライブで目を紫外線から守るのはもはや常識です。

紫外線を浴びれば、その時は良くても、時間の経過で目に異常が発生する可能性が高まってしまいます。

そこで登場するのが、目を守る、サングラス。

でも目が悪いばっかりに、メガネをかけている人はコンタクトレンズを買うか、度付きサングラスを買うかという選択を迫られます。

そんなサングラス利用の常識を打ち破る「オーバーグラス」について熱く暑くるしく、語ります。

photo credit: EladeManu via photopin cc

いまさらながらオーバーグラスのスゴさを語る

すでに市民権を得ていると思われるオーバーグラスですが、それでも「オーバーグラスってなんだ」という方のためにわかりやすく説明します。

オーバーグラスとは、読んで字のごとく、メガネの上(オーバー)からかけることの出来るサングラスです。

メガネを2つ重ねてかけてしまうということです。

オーバーグラス例
これの何がスゴイのか。

まずはあなたのアイデンティティであるメガネをそのままかけていられるので、メガネとサングラスを掛け替えるという煩わしい動作が不要です。

かけ替えなくて良いように、クリップ式のサングラスもありますが、年寄りっぽくてダサいです。
そんなダサさからも開放されつつ、手間を省くことが出来る。

オーバーグラスそのものには度が入っていません。
なぜなら、あなたの視界を良好にしているメガネをそのまま利用できるから。

度を入れなくて良いので、追加コストがかかりません。
私の愛用するオーバーグラスなんて、度入りのサングラスに比べたら相当お得です。

さらにオーバーグラスは目元全体を覆うので、サイクリング(ロードバイク)にも最適です。
ロードバイクは結構なスピードが出ますが、目のサイドも覆ってくれることで風で目が乾きにくくなりますし、当然眩しさも解消してくれます。

そして副産物的ですが、花粉の時期には花粉ガードメガネとしても役に立ちます。
この花粉ガード性能がどれだけスゴイか、下で説明します。
花粉ガードのためだけにオーバーグラスを買ってもいいくらいです。

オーバーグラスの色によっては多少イカツク見えて、すれ違う人々に威圧感を与えがちですが、ブラックでなくグレーをチョイスすればそれもだいぶ緩和されます。

愛用のAXE オーバーグラスのスペックはこうなっている

AXEオーバーグラスのもっとも推すべきポイントはズバリ、大抵のメガネ形状を包括してくれる設計寸法にあります。
まずは、実際の寸法を測ってみました。

オーバーグラスサイズ
重要なのは、自分がかけているメガネがすっぽり収まるかどうか。
干渉して使い物にならなければ意味がありません。
まずは上の画像の寸法を参考に、あなたの素敵なメガネが収まるかどうかをチェックします。

ちなみに、私が保有するメガネコレクションから、最近最もヘビロテしているメガネと、アンティークおもしろメガネの寸法を採ってみました。

メガネのサイズ
左のヘビロテメガネがオーバーグラスにすっぽり入ることは、「いまさらながらオーバーグラスのスゴさを語る」の所で画像を載せたので明白です。

アンティークおもしろメガネも、下の画像のとおり、しっかり収まります。

アンティーク収まる
横幅の広さと、メガネのレンズ部の高さ(縦の長さ)、いずれも相当ゆとりがあり、よっぽど巨大なメガネでなければ間違いなくオーバーグラスに収まります。

心配だったら、上のオーバーグラスの内部寸法と手持ちのメガネの寸法を比較した上で、ゲットすればいいだけです。

花粉対策にこのオーバーグラスが役に立つことも書きましたが、ドラッグストアなどで売っている花粉対策メガネって、結構小さくてメガネの上からはかけられそうもないものがほとんどなんです。

花粉のためにコンタクトにするもの馬鹿らしいし、かといって現場作業用の保護ゴーグルというわけにもいきません。

amazonのレビューでも、花粉対策用で買いましたって公言している人も大勢います。

いずれにせよこれで、度付きサングラスを作るために視力を測ったり、サングラスのデザインや色で思い悩んだり、視力が落ちたらまた作り直すのかと思い悩んだり、2万も3万もの大金を払ったりする憂鬱から、スッキリサッパリ開放されるのです。

ちょっとだけ、オーバーグラスのデメリットも

人間だれしも、完璧な人なんていません。
AXEオーバーグラスも同じで、完璧ではありません。

度付きサングラスと比べて少々残念なポイント、それは「ややゴツイ」。
シャープさに欠けます。
これに尽きます。

でも逆に、これくらいしかデメリットが思いつきません。

どれくらいゴツイか、ワタクシのブサメンを晒しますのでご確認ください。

オーバーグラス使用例
夢に見そうな怖い画像となっていますが、「KAFUNモード」は特に不審者感が群を抜いています。

これでスーツを着て自転車で通勤しているっていうんですから、いつ通報されてもおかしくありません(笑)

と冗談はここまでで、ややゴツイ以外はもう、メリットだらけ。
  • まずなんといってもお安い
  • お気に入りのメガネをかけたままで良い
  • 作りなおす心配がない
  • スポーツでも意外とイケてしまう
  • 花粉の時期にも大活躍してしまう
特にロードバイクに乗る方は、ヘルメットをかぶりますからオーバーグラスのゴツさが緩和されるので大変具合が良いのです。

なんと丁度いいことに、わたしもロードバイクを少々たしなんでいまして、装着時はこんな様子です。

オーバーグラスとロードバイク

AXE オーバーグラス最強伝説 まとめ

AXEオーバーグラスで無駄なくお得に目を保護すべし

メガネが手放せない、自動車通勤、自転車通勤のあなたにぴったり

スポーツや花粉症対策にも大活躍してしまう

季節によって紫外線の多い少ないはありますが、大切な目をいつも守る、そんな気持ちは忘れてはいけません。
人間が五感を使って得る情報のうち、視覚が8割を占めているとも言われています。

そんな重要器官である「目」を守り、視界を良好にし、花粉からも守ってくれる。
こんなにすばらしい「オーバーグラス」という代物を「知らなかった」じゃもったいない。

欧米人に負けない、快適サングラスライフをレッツエンジョイ!!

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