スキマ時間を勉強時間に変える3つのアイテム

スポンサーリンク

スキマ時間を有効活用するちょっとした工夫

help
社会人として仕事をしながら資格試験の勉強をするのは大変です。

大変ですが、のっぴきならない事情により合格しなければならないことが多いです。

頑張ったけど不合格だった、といっても誰もそんな経過までは褒めてくれません。
資格試験なんて「結果」でしか判断してもらえません。

じゃあ、どうしたらいかに効率よく合格をもぎ取ることができるか。

そのための秘策として、スキマ時間の有効活用があります。

昔から言われていることですが、いまならどんな方法でスキマ時間を有効活用することができるのか。
私が実践した方法をご紹介します。

photo credit: banspy via photopin cc

ミニノートを活用する

mini-note01

画像は、A6サイズのノートです。
見開きではA5(A4を二つ折りにした大きさ)となります。

解答を見て「なるほどな」と思ったこと。
何度も間違えてしまうこと。
絶対に覚えるべき頻出事項、などノートに書くことはいくらでもあります。

そして、書いたら見直すこと。

これが最も大事です。

大きなノートでは持ち運びに不便で、ちょっとしたスキマ時間に見直すことが出来ません。
だからこそ、ミニノートに書いておき、常に持ち歩くようにします。

家の中でも、歯を磨いている間やトイレで用を足している間に見直すことが出来ます。

ジップロックに入れれば、ページはめくれませんが、お風呂の中ででも見直しが出来ます。

スキマ時間が実は結構あるんだということにも、気付かされ、楽しくもなってきます。

そうなればしめたもので、新たなスキマ時間を発見することにも繋がります。

ノートに書き溜めることが目的ではなく、見直しをするために書く

この流れを間違ってはいけません。

また、同じ条文や項目を1ページ、もしくは見開きに収めるように書きましょう。

その方が、情報をより整理して書き込むことになりますし、何より閲覧のし易さが全然違います。
[amazonjs asin=”B000I3Y0LO” locale=”JP” title=”コクヨ キャンパスノート5号 A6 B罫48枚 3冊組 ノ-221BX3″]

ポスト・イット(ふせん)を活用する

mini-note

ポスト・イットに試験勉強の重要なポイントを書き込むのは、上で出てきたミニノートに情報を追加したい時に活用しました。

このとき使うポスト・イットは強粘着タイプではなく、普通の粘着力のタイプが良いでしょう。

強粘着タイプは、運が悪いと下のノートを剥ぎとってしまいます。

なおかつ、ポスト・イットに書くことの良さは、3番目に紹介するEvernoteの活用で大いに威力は発揮します。

書いた内容をどんどんまとめなおしていくことまで考えれば、ノートには題名くらいしか書かず、内容はすべてポスト・イットに書き、貼り付けていくようにすれば良いかもしれません。
[amazonjs asin=”B000IGTSLS” locale=”JP” title=”住友スリーエム(3M) ポスト・イット(R) ノート カラーキューブ超徳用 75×75mm 蛍光混色 CN-33SE”]

Evernoteを活用する

スマートホンを持っている方なら、Evernoteをご存じの方も多いことでしょう。

web系の仕事をされている方はほぼ全員がスマートホン+Evernoteを使いこなしているらしいのですが、何かと便利なメモソフトで、「デジタルな第二の脳」とも言われています。
建築業界の人間だって、便利な道具はどんどん使っていくべきです。

ネット上ではそれこそ何百通りものEvernote使いこなし術が公開されていますが、私がお伝えしたい試験勉強でのEvernote活用術は大変簡単です。

端的にいうと、上で出てきたポスト・イットに覚えたいことをメモしてEvernoteで写真を撮る、それだけです。

昔懐かしい「単語帳」をデジタルで作るといえば、わかりやすいでしょうか。

下の画像は、パソコンでの表示です。

iPhoneなどのスマートホンにおける表示とは異なりますが、キレイにカードを並べたように表示されるのは同じです。

evernote-kenkihou

Evernoteの画像撮影から「ポスト・イット・ノート」モードに切り替えて、撮影するだけです。

タイトルやタグはつけても付けなくても、管理しやすい方法で良いでしょう。

ever-note02

ポスト・イットを撮影する時も、頑張って真上から撮影しなくても全然問題ありません。

テーブルに置いてあるポスト・イットを斜め上から撮影すれば、どうしても台形に写りますが、Evernoteが台形補正してくれる上に、ポスト・イットの形状ピッタリに切り取ってくれます。

しかもEvernoteは手書きの文字も検索できるように読み取ってくれます。

問題のジャンルや、項目などでポスト・イットの色を分けてみるのもいいのではないでしょうか。
1番目のミニノート、2番目で作ったポスト・イットをスマートホンで撮影しておけば、ミニノートは持ち歩かなくても良い事にもなります。
作った「カード」は専用の「ノーブック」に入れることで、他のメモや画像と一緒くたで表示されることはありません。

ただし、メモそのものはやはり手書きで書くほうが良いです。
記憶にも残りやすいですし、建築基準法などの専門用語をスマートホンで入力するのは結構手間です。

試験勉強の効率化のためのメモですから、自分が読めればいいのであって、見た目が美しい必要はありません。

「勉強した記録を写真に撮ったら後で見直すことも出来て良かった」というイメージです。
持っていない方は、まずはインストールしておきましょう。
無料で利用する範囲で、全然足りますので。

Evernote
無料
(2014.02.01時点)
posted with ポチレバ

ちなみに、Evernoteをいちいち起動するのが面倒という方は、fastever snapを使えばかなりサクサク作業が進みます。

起動が早く、撮影したらカメラロールに写真を残すこと無く、Evernoteに即座に転送してくれます。

FastEver Snap
200円
(2014.02.01時点)
posted with ポチレバ

スキマ時間有効活用のまとめ

持ち運びし易いノートを使う

ポスト・イットの便利さを思い知る

Evernoteは使い方次第でメチャクチャ便利

いったん仕組みづくりを理解してしまえば、スキマ時間は貴重な勉強時間になります。

ノートを綺麗に作る、メモをキレイ書くことは二の次で、とにかくサクサクと適当に作っていき、早い段階からどんどんメモを閲覧する作業、行動を積み上げていくことが大切です。

電車、バスで通勤しているなら結構まとまった時間が取れるはずですから、そこを勉強に利用しない手はありません。
昼休みも、ちょっと食事を早めに済ませて、ノートやスマートホンで要点整理が出来ます。
寝る前に読んだことは記憶に残りやすいという話もあるので、寝床についてから眺めるのも良いでしょう。

細切れの時間を有効活用できた人は、必ず合格する。

私はそう、確信しています。


コクヨS&T キャンパスノート(普通横罫)5号(A6) ノ-221B
by カエレバ

ポスト・イット カラーキューブ 超徳用 75x25mm 450枚 パステル5色 CP-13SE
by カエレバ

スポンサーリンク
関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする