ipad mini retinaの容量について3日悩んだ結果

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ipad miniの魅力と購入時の悩み

このちょうど良さは他にない

padmini
今や、建築業界でもデジタル化は当たり前です。
避けて通れるとか通れないとか、そういう選択はなく、もうデジタル化は必須です。
と偉そうに語ってはいますが、未だに携帯電話はパカっと折りたたみ式です。

でも、iPod touchという、電話機能のないiPhoneと、iPadは持ってます。新しいもの好きなもので。

iPadの便利さは、持っている人しかわからないことだと思うんですが、本当に便利で、パソコンを起動させる機会が激減しますし、スマートフォンに比べると画面も大きく、何かと感動体験が多く、生活スタイルを変えさせる力すらあります。
磁石内臓のカバーを使えば、そのフタを開けるだけで使用可能な状態になる便利さは、パソコンが前時代的な機械にすら思えます。

にも関わらず、なぜiPad miniを買うことにしたのか。
やはりiPad miniでしか実現できないことがあるからです。

photo credit: Abdulrahman BinSlmah via photopin cc


iPad miniでしか出来ないこと。それはゴロゴロしながら読書をすることだ!!

この見出しを読んで、こいつはアンポンタンだな、と思われた方、おおよそ正解です。
これ以上読み進めても何も得るものがないかもしれないので、そう思われる方はそっとブラウザを閉じてください。

apple bros ▲リンゴ三兄弟

さて、ipod touchの画面は漫画を読むには小さすぎると感じるようになりました。
人間たるもの、老化に抗うことは出来ません。
もう少し、大きな画面で読みたい。吹き出しをいちいちピンチして拡大するのは疲れます。

一方、すでにiPadも持っていますが、ipadは寝ながら漫画を読むには重すぎるのです。

就寝前にベッドの中でする読書は、自分にとって明日への活力、至福のリフレッシュ法です。

読書しながらうとうとすることもしばしばありますが、iPadでもなんとかできないかとトライして、うとうとした時に顔面に向かってiPadが倒れてきた時の衝撃と驚愕、顔面に染みる痛みは今思い出しても心臓がバクバクします。

ですから、常々iPad miniこそが、この要求を満たすソリューションであると確信してはいたのですが、いかんせんお高い。

また、iPadの軽量化、高性能化モデルであるiPad airとiPad mini retinaは記憶容量が同じであれば、1万円しか変わらないというのも決断できない理由の一つではありました。
画面が大きいほうが、結局は大は小を兼ねるのではないか。
軽いから、顔面に向かって倒れてきても、それほど痛くないのではないか。

とはいうものの、iPa dairは画面が大きいのに軽いのでとてもいいのですが、寝ながら使うにはやはり大きすぎるのです。
文庫本や漫画の単行本は本当に絶妙な大きさをしていると、改めて感じ入ります。

お前は寝たきりなのか、というツッコミも承知で、やはり寝ながらでもちょうどいい使い勝手、サイズ感を実現してくれるのは、iPad miniしか無かったのです。

32GBか64GBか。それが問題だ。

アップルの公式サイトを見てもわかるように、iPad miniの価格は、記憶容量が1段階増えるごとに、ちょうど1万円ずつコストアップします。

まず16GBは最初から検討対象外でした。

ipadは32GBを購入しており、なかなか丁度良いと思ってましたので、やはり16GBでは少なすぎます。

もちろん、使い方次第では足りる人も多いとは思いますが、OSのアップデートの際などにある程度の空き容量を確保しなければならない時など、意外とアプリやデータの削除、移動は面倒です。

また、お金が有り余っている人も容量選びに迷う無駄は発生せず、即決で最大容量で決まります。

懐が寒めなのに、容量は大きめが欲しいから、迷うのです。

そうなると結局、候補としては32Gか64Gのどちらかに絞られるのですが、多いほどいいのはわかっていながら、差額の1万でケースやカバーといったアクセサリーや、有料アプリを買ったりできるな、などという妄想も広がります。

そこで自分を納得させる作戦としてたどり着いたのが、コストを1GBあたりで換算すれば64Gでも高いと感じないのではないかという作戦です。

勘の良い方はお分かりかと思いますが、どうにかして64GBの方を買うための理由が欲しいのです。

そこでGBあたりの単価を計算してみると、32GBは51800円ですから1GBあたり1618円。
一方64GBはというと61800円ですので、1GBあたり965円となりなかなかお得に感じます。
ついでに128GBはというと、1GBあたり560円となり、激しく安く感じます。
安く感じるということは、そのままアップルの利益率の上昇に繋がります。
大容量なものを買うほど、アップルが儲かるという仕組みです。

よく、こういうデジタルアイテムのモデル選択にあたり、「迷ったら多い方」というのは定説ですが、きっと128GBは持て余すと思ったのです。

いまある32GBのiPadも10GB位は常に空いていますから、32GBでも足りるとは思いつつも、iPad miniは取り回しも良くなるので、動画や写真を撮りまくったり、無料アプリをインストールしまくったりしたいとも考えましたし、よりガッツリ使い込んでデジタルの申し子になろうと決めました。
そして、最初から決まっていたともいえるiPad mini retinaの64GBタイプのシルバーを注文し、アップル公式サイトから購入したついでに恥ずかしい刻印などもオーダーして、無事入手に至ったというわけです。

64GBのゆとり感はハンパない

なんということでしょう。

いままでiPod touchでちまちま読んでいた漫画たちのデータをイッキに入れて、音楽データ、お笑いの動画などもどんどん入れたのですが、まだ空きが30GBあるぞ、という感覚は本当に心にゆとりが生まれます。
代わりに財布はスカスカ、懐は木枯らしが吹き荒れています。

ところで、結構デジタル好きな方は、32GBでは「あとちょっとストレージが欲しかったなあ」という状況に陥ることが多くなると思います。
今は無線機器がだいぶ発達していますから、容量不足を解決してくれるグッズも数多く出回っています。
とはいうものの、本体に多くのストレージがあることが、最も簡単な解決策です。
いちいち、アレにコレを接続して、データを送っている間にじっと待つ、というのはストレスも溜まります。

今後、どれだけ使い込んでいけるか、本腰を入れて研究していくつもりです。
こっそりと記事にしていくつもりですので、iPad miniやiPadを持っていない方には、まずはこのデジタルソリューションを体験していただくことをオススメします。
そして、建築とiPad miniは、親和性がとても高いことを証明してみせます。
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