メガネの曇りが激減するPITTA MASKで花粉の季節を快適に

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メガネユーザーの永年の悩みを激しく軽減させるPITTA MASKが快適すぎる

gas mask
今年もついに来た、花粉様が飛来あそばす季節。

毎年毎年、手を変え品を変え、様々な花粉対策グッズが出回り、藁をもすがる気持ちで試すも、ことごとく不満足な結果に・・・。

そんな、花粉対策グッズ難民のあなたのお悩みがぐっと減るであろうマスク、PITTA MASK(ピッタマスク)をぜひお試しいただきたい。

ロビンマスクのCMでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

PITTA ロビンマスク 株式会社アラクス

特筆すべき点はメガネユーザーの永遠のテーマ、「メガネの曇り」に効果テキメン、曇りが激減します。

この感動を一人でも多くの花粉対策グッズ難民かつメガネ男子(女子でも可)にお伝えしたいのです。

その他諸々関係者なのかと疑われてもおかしくないくらいメリットばかりを書きまくります!(デメリットも有るよ)

photo credit: Thomas Hawk via photopin cc

PITTA MASKのすばらしさ1 メガネが曇りにくい

株式会社アラクスの公式サイトにも謳われていますが、このPITTAMASKは通気性が良く、息がしやすいのです。

これで花粉がシャットアウトできているのか疑いたくなるくらい、呼吸が楽なんです。
この特徴を読んだだけでは、まさかメガネが曇りにくいとは思いませんでした。

でも使ってみて、はっきりわかりました。
確実にメガネが曇りにくいんです。

考えてみると理由は明白。その仕組みを、絵に描いてみました。

PITTA 通気比較
PITTAMASKは通気性が良いため、鼻や口から出た息の大半がスッと抜けていきます。

つまり、マスクの中でメガネのある方つまり上方に向かう空気の流れが起きにくい、言い換えるなら、マスクの中に空気が滞留しにくいわけです。

その結果、メガネに呼気がかかる割合が激減し、メガネを曇らせないという仕組みです。

ただし、理系な皆さんはご存知のように、メガネのレンズそのものが冷たいほど曇りやすくなりますから、屋外では曇りやすくなります。

やはり、完全に曇らないと言い切ることは出来ません。

私は自転車に乗りながらPITTAMASKを試しましたが、外気温が6℃の時でも、これまでのマスクでは達成できなかった曇りにくさを十分満足できるレベルで達成しました。

ガーゼタイプや不織布タイプで、鼻の部分にスポンジの空気止めが無いマスクは、全く使う気が起きなくなりました。

鼻の部分にスポンジの空気止めがあるものでも、PITTAMASKの他のメリットも含めれば、もはや候補にも上がらなくなりそうです。

それくらい、PITTAMASKのメガネの曇りにくさは感動的です。

マスク3枚で498円程しますので、最初は「結構高いな」と感じますが、花粉対策グッズ難民から一歩脱却できると思えば、安いものです。

他にも値段相応のメリットがあるので、合わせてお伝えします。
PITTAMASK3枚

PITTA MASKのすばらしさ2 匂いがこもりにくい

マスクを使っていて嫌なことのうち、自分の息って「こんなに臭いのか」と思うことはありませんか。
(無い方は、ここのくだりはすっ飛ばしてください)

実際の呼気の匂いとは違うんですが、マスクを着用してしばらくすると、なんというか、唾液が乾いたときのようなちょっとツンとくる匂いうというか・・・。

PITTAMASKではあれが、結構軽減されています。
激減というほどではないんですが、材質が布じゃないからでしょうか、匂いがしにくいんです。

その代わり、初めてPITTAMASKをつけた時には材質のプラスチックっぽい匂いが気になるかもしれません。
しかし、着けて10分もすれば気にならなくなります。

PITTAMASKのせいで、マスクをするのが嫌になる理由が減ってしまい、マスク着用を毛嫌い出来なくなってしまうのです。

PITTAMASKは、そんな「若者のマスク離れ」さえも解決してしまう魅力を備えているんです。

PITTA MASKのすばらしさ3 耳が痛くならない

マスクの鬱陶しさランキング第3位あたりには、「長時間マスクを着用していると耳が痛くなるから嫌だ」がランキングしているはずです、多分。

でも、ご安心を。

このPITTAMASKは一日中付けていても、耳の後ろが痛くなるようなことがないんです。

かと言って、じゃあ、密着力がないのかというと、そんなことも一切ありません。

しっかり顔面を覆ってくれて、適度な密着力はキープしつつ、耳も痛くならないし、呼吸も快調。

こんなに褒めていいのかと不安になるくらい、具合がいいんですよ。
ちなみに、筆者がPITTAMASKを装着するとこんな感じになります。

PITTA顔面
メガネをかけていても、PITTAMASKは何の違和感もなく装着可能です。

PITTA MASKのすばらしさ4 洗って再利用でき、エコ

PITTAMASKはマスク部も耳に掛ける部分も全体がポリウレタン素材で出来ています。

わかりやすく言うと、スポンジを薄く切って、マスクにしたような、そんなイメージです。

当然、ただのスポンジだと花粉をシャットアウトしてはくれなさそうですが、その辺りはしっかり研究してから商品化しているはずです。

そして、その素材が功を奏してか、PITTAMASKは丸洗いできるのです。

さすがに洗濯機で洗うとバラバラになってしまうと思いますので、ここは優しく手洗いです。

PITTAMASK水洗い
優しく指で押し洗いして、最後は折りたたんで脱水します(絞ります)。

スポンジ状なので、水の切れも良く、ちょっと干しておけばスグ乾きます。

濡れた状態で装着してみましたが、濡れタオルで口を塞がれたときのような命の危険を感じることはありませんでした(汗)

多少濡れていても、通気性の良さは感じられます。

1パックに3枚入っているので、一つを洗って乾かしている間に、別のマスクを交代で使えばノーマスクな時間が無くなります。

より清潔に使いたい人は、午前中、午後、帰宅時、と1日に3回もマスクを交換することが可能です。

ただし、毎日マスクを3枚とも洗わなければなりませんが。

パッケージには3回洗っても花粉捕集率99%をキープしてくれるとあり、性能の再現性は高い模様です。

これまでマスクといえば、使い捨てが基本でした。

はるか昔はガーゼのマスクを洗って使っていましたが、あの頃とは比べ物にならない性能のマスクが、洗って再利用できるというのは、まさしくエコそのものです。

マスクを洗って使うという発想が、いま逆に新しいのです。

PITTA MASKのすばらしさ5 傷みにくい

洗って再利用できるのはわかりましたが、使っていくうちに傷んでくれば、洗って再利用すること自体無理なのでは、という疑問も湧いてくることでしょう。

しかしご安心あれ、このPITTAMASK、なかなか丈夫にできています。

1週間使ったPITTAMASKを新品のものとならべて、写真を撮ってみました。

PITTAMASK1WEEK
一番傷むはずの、または伸びたり、ちぎれてきたりするであろう耳の部分が、ほとんど劣化しませんでした。

もちろん、使用状況や、顔の大きさなど諸条件によって違いは出るはずなので、一概に1週間使っても大丈夫とは言い切れませんでしたが、少なくとも私には新品との違いがわからないくらいでした。

水洗いは1周間で4回ほどしましたが、洗うときは極力丁寧に作業したことを付け加えておきます。
(毎日洗わずに不潔なやつだというご意見は甘んじてお受けします・・・)

不織布のマスクだと、1日着けていると耳のところがベロベロになってしまい、貧乏症の私でさえ2日使えば捨てていました。(本当は毎回捨てるんでしょうが・・・)

基本的に使い捨てで作られているマスクと違い、PITTAMASKは洗って再利用することが前提ですから、耐久性もなかなかのものであることは、間違いありません。

PITTA MASKのここがちょっと・・・ 値段が高い

ここまでPITTAMASKを褒めまくってきましたが、冷静になってデメリットも考えてみます。

PITTAMASKは洗って再利用でき、エコであるというのも売りの一つです。

毎日3枚を代わる代わる使うのはちょっと贅沢としても、1日1枚で1枚を3回洗うと考えると一パックで9日間使用できます。
このペースで使用するとひと月に3パックほど必要なので、1500円とちょっとかかります。

パッケージでは3回洗っても大丈夫!とあるので、私なら5回は洗って使うはずなのでひと月に2パックで済みます。

シンプルな不織布のマスクなら60枚で500円位なので、それと比べるてしまうとやはりちょっとお高い。

しかし、一番のメリットである「メガネが曇りにくい」という性能は他の追随を許しません。

花粉の飛来はありがたいことに2ヶ月程度で終息しますから、私なら2000円で花粉シーズンを乗りきれる計算です。
メーカーのオススメ通りの使い方でも3000円程です。

金額だけで見れば確かに高いですが、代えが効かないメリットも踏まえると、「高いが価値がある」と言えそうです。

PITTA MASKの感動をあなたに まとめ

メガネユーザーなら、騙されたと思ってPITTAMASKを使ってみてください。

マジで、快適です。

メガネユーザーでなくても、花粉防御用伊達メガネを使っている方、マスクはPITTAMASKが最適ですよ。

メガネも伊達メガネも何も使っていない方でも、呼吸が楽で耳が痛くならずにしかもエコなマスク、使っているだけでモテモテまちがいなしです。

ちなみに細かい話ですが、このPITTAMASK、真ん中の接合部分を表に出すか、裏にするかで装着時の印象が結構変わります。

▼左がトサカを外にした場合。右がトサカを内側にした場合。
PITTAMASKトサカ
開封時点では、トサカが外側に向いているので、そのまま装着するのが正解なのでしょう。

外観ビジュアルを気にされる方は、トサカを内側にして装着すると良いでしょう。

ただし、トサカ内側パターンの場合、鼻に跡が付きますのでご注意ください(笑)

というわけで、花粉シーズンを極力快適に乗り切るために、今スグにでもPITTAMASKの装着をオススメします。

みなさんの症状が軽減されることを願いつつ・・・。

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