平成25年度建築基準適合判定資格者検定に合格しました

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建築基準適合判定資格者検定の合格発表

一級建築士の合格発表の影で、こっそり発表されてます

tekihan-goukaku 平成25年度の建築基準適合判定資格者の合格通知が届きました。

知らない方のために補足しますと、通称「主事試験」といわれるこの検定は、公務員であれば建築主事に、指定確認検査機関の社員であれば確認検査員になるための検定です。

確認済み、検査済みの決済を行えるようになるための資格です。

平成25年の始まりとともに、今年の最大の目標として勉強してきました。
8月末の受験から、合格発表まで約4ヶ月待たされるのは、本当に神経が擦り減ります。
とりあえずホッとしているとともに、今後仕事上の責任や重圧が増えるかと思うと手放しでは喜べない現実があります。
とはいうものの、合格しないことには新たなスタートが切れないわけで、とやかく言わずまずは合格しなければならないわけです。

例年、一級建築士の製図の合格発表と同日に、建築基準適合判定資格者検定の合格発表も行われます。
今年も、発表日の9時半頃には一級建築士は合格者がホームページにアップされ、国交省のプレスリリースにも掲載されました。

かたや、建築基準適合判定資格者検定の合格発表は、11時過ぎくらいに、検索してもうまくリンクしないような微妙なアップのされ方で、会社の本部から合格を知らされて、後から自分で確認したような状態でした。

もちろん、プレスリリースも無し。

まあ、一級建築士とは受験者数もまったく違って少なく、一般的にもかなりマニアックな検定なので無理もありません。

そもそも、一級建築士の試験自体、学歴や実務経験のことを考えると誰もが受験できるわけではないので、マニアックといえばマニアックな試験ですが、建築基準適合判定資格者検定は、さらに輪をかけてマニアックです。

ちなみに一級建築士の資格を取得するのは「試験」なので「受験」となりますが、建築基準適合判定資格者の資格を取得するために受けるのは「検定」なので、検定を受ける、すなわち「受検」となります。

合格するために何をどうすれば良いか

なんでもそうですが、資格試験の勉強方法は人それぞれなので、これが絶対、という方法は存在しません。

しかし、建築基準適合判定資格者の検定を受検する人は絶対数が少ないため、一級建築士の受験の時とは比べ物にならないくらい、情報量の少なさに不安になります。

そこで、今後建築基準適合判定資格者を目指す方たちのために、少しでも有用な情報を残そうと思い、何回かに分けて、私がどうやったか、試験の前日、当日はどうしていたかを綴りたいと思います。

はっきり言って、建築基準法の解釈や確認申請の手助けになるような記事ではないので、どこかヨソでやれというご意見もあるかと思いますが、このカテゴリーの記事は無視して、他の役に立ちそうな記事をご覧いただけましたら幸いです。

なにはともあれ、勉強するにはこれを買う

下は平成25年度版ですが、平成26年に受検される方は平成26年版が出るまでしばしお待ちください。
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